
ぼくはソフトMというスタンスなのでハード系の作品はあまり買ってしません。しかし、冒険したかったのと作画が可愛らしかったという理由で本作を買いました。
基本はやはりハード系ですが、ソフトMの人がチャレンジできないほどではありませんでした。しかも、作画のやわらかさによって少し中和されています。
もう少しステップアップしてみたいM男くんには良いかもしれません。
ストーリー
桐華様のペットとしてふさわしいかどうか激しいプレイでチェックされます。桐華様に告白するところから始まります。ところがいきなりの金蹴りと踏みつけをされてしまいます。そこからさらに徹底的にいじめられます。
よかったところ
プレイ内容はハードですが、ライトに見れるところです。これは作画のテイストが可愛らしいので、ハード系によくあるエグさがないからでしょう。ぼくにとってちょうど良い感じで抜きやすいです。
スパンキングや金蹴りなど普段であらば絶対オカズにしないプレイでも抜きたくなりました。これはすごいですね。
いまいちなところ
ほとんどのシーンで桐華様がオッパイを出してしまっているところです。女王様がオッパイを出しているとご主人様と下僕の立場の差が少しぼやけてしまうんですよね。絵柄のやわらかさを追求したのはよかったですが、ここまでやるのはやり過ぎかなと思います。
まとめ・余談
ぼくは暴力を伴うようなハード系はあまり買いません。言葉責めや足コキなど精神的に屈服させられるものの方が好みなので。しかし、毎回同じものをオカズにすると飽きてしまいますからね。たまには違うもので抜くのもよいでしょう。
本作はぼくのように普段はソフト男向けのオカズにしている人が少しハード系で抜きたいなという気分の時に最適です。さらにオナホ責めやアナル責めなどハード系でないものもあるのでハードル低いです。気軽に買っても問題ないでしょう。
評価
★★★★★★★☆☆☆

