
買ったことのないサークルから1000円以上する作品を買うのは少し勇気が入りました。しかし、パッケージ画像と説明文で半ば衝動的にポチってしまいました。
結果は買って大正解でした。ハズレシーンがあまりなくてコスパが高いです。よくよく分析してみると抜くために仕掛けが散りばめられています。
ストーリー
女子高の教師が担当の生徒に誘惑されて快楽に堕ちていく話です。
中島桃子には勉強を教えたことのご褒美としてエッチなことをされて弱みを握られます。さらに、新堂リコにはパンツを見た罰としてエッチなことをされて弱みを握られます。
どちらの生徒を選ぶかでストーリーが変わっていきます。
登場キャラ
中島桃子
品がよいおっとりとしたお金持ちのお嬢様。しかし、裏では数々の男をマゾペットに調教している真性のビッチです。
赤ちゃんをあやすような口調でバカにしながら、アナルを集中的に犯してマゾペットにされます。
その他にはパイズリやオナホ責めなどのプレイがあります。
新堂りこ
やや褐色の肌をしている運動部の女子。勝気な性格で男を責めるのが大好き。
部活で鍛え上げられた引き締まった足で器用に足コキされます。足が褐色なところがものすごくエロく見えます。
その他には電気アンマ責め、射精管理などのプレイがあります。
よかったところ
キャラの設定がよくできているのでエロシーンに違和感なく没入できます。
桃子の場合、はじめは表の顔で好意を伝えてきますが、パイズリのあまりの上手さから裏の顔が見えてきます。そこからは本性を隠さずに責めまくります。それでいて、処女は貫いているので、テクニックで喘がせるという要素のみ際立たせることができています。
りこの場合はもっとシンプルで「運動部員+褐色」の設定で引き締まった筋肉質の足を演出しています。その足を武器に自在に足コキしてきます。
また、桃子、りこの2人よる調教シーンもあり、そこではバイノーラル音声が多用されていてかなり豪華です。
いまいちなところ
強いて言えば、りこはもう少しSっ気があるとよかったです。序盤はよいのですが、恋人同士になるとデレ要素も出てきます。M男としてはもっと激しい言葉責めをしてほしいと思ってしまいます。
まとめ・余談
ここまですんなりエロシーンに没頭できた作品は久しぶりです。エロゲーをはじめても気分が乗ってくるのに多少時間がかかるのが普通です。しかし、導入がよくできているため、すぐに抜きたくなってきます。
さらに、価格が1500円程度とエロゲ―にしてはリーズナブルなのに、ハズレシーンがないのでコスパが非常に高いです。下手に安いオカズを2、3個買うよりは本作を買ったほうがよいです。
このサークルの作品を買ったのは初めてでしたが、想像以上のアタリだったので今後もチェックしていきたいと思います。
評価
★★★★★★★★★☆

