
ストーリーもエロシーンの一流でいろんな意味でモンスターゲームである「もんむす・くえすと!」。本作では前章での良さを残しつつ、より一般向けにシフトして抜きやすくなっています。
ただし、本作を買う前に前章を買うことを強くおススメします。エロシーンだけを目的にしてしまうとせっかくの良いストーリーを味わえなくなるのでもったいないと思います。
今回は前章、中章、終章の3部作の内の中章について紹介します。
ストーリー
前章に引きつづき、人間とモン娘が共存できる世界を実現するために、魔王を倒しに魔王城へ向かいます。
ポイント
- 実は魔王であったアリスが旅に同行する理由は?
- 魔王アリスですら存在を知らないモン娘の存在
- ルカの父親の過去と死の真相
ゲーム内容
ゲーム形式はアドベンチャーです。基本はグラフィック付きのテキストを読み進めていきます。モン娘との戦闘のみRPGのような形式で攻撃方法を選んで倒します。
クリアに要する時間ですが、ぼくは難易度ノーマルでイベントをすべて消化しながらやって8時間くらいでした。前章よりも少しボリュームが多いです。難易度やイベントの消化、わざと負けてエロシーンを見ながら進めるなどのやり方によってかなり違ってくると思います。
おすすめキャラ&シーン
中章では登場するモンスター娘が80体以上と前章よりも多くいます。その中でもぼくが何度もお世話になっているものを紹介します。といってもサキュバスばっかりですが。。。
ベルゼバブ
ハエに似た昆虫系のモン娘で、見た目はかなり人を選びます。しかし、中章では最もオカズにした回数が多くなるくらいエロシーンが激しいです。
やわらかくて巨大な腹部にまたがった状態にされます。その体勢で生殖孔で精液をしぼり取られて、受精した卵をアナルに注ぎ込まれます。さらにで3体のベルゼブブにバカにするような言葉責めを浴びせらます。
その結果、身も心もボロボロになり完全な生殖道具になります。また、もんむす・くえすと!では数少ないアナル責めがあるシーンなのでM男は必見です。
サラ(淫魔化)
一国の王女が魔術によってサキュバス化したモン娘です。まさにサキュバスといった外見で、見た目さのセクシーで言えば本作中ダントツのトップです。
手コキ、フェラ、パイズリ、顔面騎乗で戦意を奪われます。そこから、騎乗位で見下し嘲笑されながら、死ぬまで精液をしぼり取られます。モン娘逆レイプ系の王道中の王道シーンとなっており、どなたにでもおススメできます。
アルマエルマ
魔王アリスの部下である魔王軍四天王の一人でサキュバスクイーンです。前章から登場しており、エロシーンも複数あります。その中でも中章序盤のコロシアムでの敗北シーンがお気に入りです。
負けた後、大勢の女性の前でM字開脚させられます。そして、赤ちゃんをあやすような言葉責めを受けながら手コキされます。しかも、観客の女性からも歓声という名の言葉責めが飛び出して、恥ずかしいことこの上ないです。
さらに魔王軍四天王のエロシーンはボイスつきなので、聴覚でも恥ずかしさを感じることができます。
ウィッチサキュバス
読んで字のごとく魔法を使うサキュバスです。エロシーンは大きく2パターンあり、いずれもおススメです。1つ目は見下されバカにされながら、黒タイツ足コキで何度も射精させられます。シンプルですが、M男がオカズにするために必要な要素がつまっています。
2つ目は魔法によって手のひらサイズまで体を小さくされた状態で、膣内に入れられて溶かされます。ダラダラとよだれを垂らした性器に突っ込まれて、全身ドロドロにされます。その中で甘く溶かされながら何度も射精してしまいます。
レンキュバス
幼くかわいいサキュバスで力も弱いですが、レベルドレインという恐ろしい能力を持っています。
始めはやさしく誘惑されてレベルを吸い取られます。しかし、レベルドレインによって力関係が逆転した途端にSっ気が前面に出てバカにされながら徹底的にしぼり取られます。そのギャップによる絶望感がたまりません。
実はこのシーンは体験版でも見ることができるので、試しにプレイしてみると良いと思います。
よかったところ
前作に比べて万人受けするようなエロシーンが増えたことです。物語でサキュバス村という場所に訪れる関係で、サキュバスが多く登場します。
サキュバスはモンスター娘の中では人間の姿にかなり近く、めちゃくちゃセクシーでエロいです。そのため、モン娘初心者でもとっつきやすくなっています。さらにサキュバス以外も全体的にとっつきやすいものが多くなっている気がします。
いまいちなところ
前作ほどではないですが、エロシーンのみが目的の人にとってコスパがあまりよくないです。
「よかったところ」に書いたとおり、オカズになりそうなシーンは増えました。しかし、レパートリーが減ったわけではないので、浅く広くという傾向は変わっていないです。
まとめ・余談
オカズとして抜きやすくなり、ストーリーもますます引き込まれる展開になっているので、全体としてパワーアップしています。前章も買っている人は買わない理由はないです。
ネタばれになってしまうので詳細には書きませんが、本作の最後では今まで張られた伏線の内の7割くらい回収されます。正直、「エロゲでここまでやるのか。。。」と驚きました。やはり、すごいゲームですよ。これは。
評価
★★★★★★★★★☆
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