エルフやハーピー、サキュバスなどのモン娘に犯されたいという願望をかなえるジャンルがモンスター娘逆レイプです。
このジャンルで最も有名な作品である「もんむす・くえすと! ぱらどっくすRPG 」の続編を紹介します。
登場するモン娘が圧倒的に多い上に、エロシーンがサクサク進むのでストレスが少ないという長所はそのままです。
中章では筋肉質なモン娘に無理やり犯されるシーンが多いので、好きな人はかなりハマると思います。
また、前章に登場したモン娘のエロシーンが追加されているところもうれしいですね。
■リンク
FANZA(旧DMM.R18)で買う
DLsiteで買う
ストーリー
前章ではタイムパラドックスが起きた結果、このままでは並行世界を含めた全ての世界が滅びることが判明しました。
世界の滅びを止めるための方法を見つけるために引きつづき旅をします。
ゲーム内容
ジャンルはRPGツクールで制作されたRPGです。
職業を決めてレベルアップさせながら旅を進めていきます。負ければ当然Hシーン突入です。
また、敵のモンスター娘は仲間にできます。仲間にした後、好感度が上がれば特別なHシーンが解放されます。
難易度は選べますが、クリアにはかなり時間がかかります。
ですので、手っ取り早くエロだけ見たい場合は公式サイトからHシーン開放用データをダウンロードするとよいでしょう。
ちなみにぼくは開放用データなしでクリアに40時間かかりました。
■Hシーン開放用データ入手先
もんむす・くえすと! ぱらどっくすRPGのHシーン解除データ
おすすめキャラ&シーン
本作も登場するモンスター娘は200体以上と多いので、その中でも何度もお世話になっているオカズを紹介します。
ケツァルコァトル
ハーピー(鳥系)とラミア(蛇系)を組み合わせたような巨大な妖魔。赤ちゃんのように甘やかされながら犯されます。
騎乗位でやさしく射精させられて骨抜きにされます。その後は自らコァトルのやわらかい体に抱きついて、甘えながら名器で犯されます。
アルラ・プリエステス
アルラウネ(植物系)のモン娘のリーダー。口調は丁寧ですが、かなりプライドが高い性格です。
女王様モードでのおねだりシーンのみが新作です。
全身をツタで巻かれて椅子にされます。丁寧な口調で言葉責めされながら、搾精花や花オムツ、オマ〇コで逆レイプされます。
サキュバスA~D
4体のサキュバスの集団。雑魚キャラのため、性格やプレイ内容にクセがなく安心してオカズにできます。
サキュバスの甘い吐息で抵抗できなくさせられます。そして、ディープキスで脳内を犯されながら、騎乗位で責めされます。
「もんむす・くえすと!」から登場している「サキュバス」(A、B、C、Dとついていない)とは異なるモン娘なので注意してください。
アラクネ
3体のアラクネ(蜘蛛系)の集団。雑魚キャラのため、性格やプレイ内容にクセがなく安心してオカズにできます。
体中をネバネバした蜘蛛の糸でぐるぐる巻きにされた状態で、糸つぼという名の名器で犯されます。
モンクデーモン
外見は筋肉質のサキュバスのような妖魔。力でねじ伏せされて犯されます。
騎乗位で激しく腰を振られて連続射精させられます。精力が低下すると尻尾でアナルを犯されます。
ソニアマンユ
幼なじみのソニアが闇の力を吸収してモンスター娘化した姿。すぐに射精したら捕食されるというゲームと称してイジメられます。
オマ〇コを舐めさせられながら、触手にチ〇ポを加えられた上に、尿道責めされて何度も射精させられます。
最後は触手に捕食されながらみじめに射精してしまいます。
よかったところ
筋肉質なモン娘に無理やり犯されるシーンが多いところです。以下は該当するモン娘の一部です。
- 斉天大聖:西遊記の孫悟空をモチーフにしたモン娘
- 妖鬼:鬼型のモン娘
- アマゾネスエルフ:アマゾネスと呼ぶにふさわしい筋肉質のエルフ
- モンクサキュバス:格闘家のような姿をしてるサキュバス
- モンクデーモン:おすすめキャラ&シーンを参照
200体中5体なので割合だけで考えるとそれほどでもないように見えます。
しかし、すでに過去作に登場しているものが多い、本作は守備範囲が異常に広いことを考えると意外と多いです。
また、前章に登場したモン娘のおねだりシーンが追加になっているところも良いです。特によかったのは以下です。
- イリアス:ロリ姿の女神、逆レイプシーンが追加
- モリガン:残忍な性格のサキュバス、足コキシーンが追加
もちろんエロシーンがサクサク進むところも変わっていません。
いまいちなところ
やはりHシーンの使いまわしが多いです。
せめて、新作シーンがそうでないかの目印はほしいところです。いちいちエロシーンを確認するのは面倒ですので。
これも前作と同じですが、Hシーンのオート再生ができません。
これを解消するためには動画キャプチャの取得くらいしか手がないように思います。
しかし、著作権を考慮しなければいけませんし、作業自体も楽ではないのでしんどいですね。
まとめ・余談
オカズにしにくいゲームシステムではありますが、ストーリー内容とエロシーンのバリエーションはさすがといったところです。
前章のときより、エロゲーとしての実用性ではなくストーリー内容に重きをおいている印象を受けるので、そこは気になるところです。
ストーリーのボリュームが前章よりも多いので、時間に余裕がないと楽しむのは難しいでしょう。
Hシーン開放用データが用意されているとは言え、ストーリーを知っているのとそうでないのとでは抜きやすさが変わってしまうので。
ただ、頑張ってプレイする時間を捻出する価値はあります。
評価
★★★★★★★★☆☆
リンク
同シリーズの作品

関連作品





