サキュバスや天使といった人間ではない美しい女性に責められたいという願望をかなえるジャンル「モン娘逆レイプ」。このジャンルの金字塔とも言える作品が「もんむす・くえすと!」です。ストーリーよし、エロよし、ストレスフリーと3拍子そろっている名作です。
今回は前章、中章、終章の3部作の内の終章について紹介します。
ストーリー
中章のラストで本当の敵の正体にたどり着いたルカとアリス。人間とモン娘が共存できる世界を実現するために人間とモン娘が手を取り合って一緒に戦うという熱い展開になります。
ポイント
- ルカの覚醒した力につながる出生の秘密
- 弱体化したアリスの力を取り戻す方法
- 一枚岩でない敵側の真意とは?
ゲーム内容
ゲーム形式はアドベンチャーです。基本はグラフィック付きのテキストを読み進めていきます。モン娘との戦闘のみRPGのような形式で攻撃方法を選んで倒します。
クリアに要する時間ですが、ぼくは難易度ノーマルでイベントをすべて消化しながらやって8時間くらいでした。中章と同じくらいでしょうか。難易度やイベントの消化、わざと負けてエロシーンを見ながら進めるなどのやり方によってかなり違ってくると思います。
おすすめキャラ&シーン
終章ではのべ100体近くのモン娘が登場します。その中でもぼくが気に入っているものを5体ピックアップしました。本当はもっといるのですが厳選しています。
大天使マリエル
見た目は幼いロリッ子天使です。しかし、ドS度は半端ないです。たくみな足コキでソッコーで射精寸前に追い詰められます。もう限界ってときに魔法で射精を封じられます。
その状態で、幼い顔に似つかわしくない優越感たっぷりの表情をしたマリエルに罵倒されながら足コキされ続けます。最後はマリエル様の足の奴隷になることを誓わされて、永遠におもちゃにされます。ハッピーエンドですね。
本作ではもっとも抜いた回数が多いモン娘です。やはり足コキは偉大です。
大天使アリエル
こちらはマリエルとは打って変わって、スタイルの良いクールビューティーな天使です。力づくで拘束されて、一度膣内射精したら死ぬまでしぼり取られると宣告されます。
淡々と機械的に騎乗位で犯されます。さらに感情のない表情で激しい言葉責めで理性を崩壊させられます。結局、快楽に負けて死ぬまで精液をしぼり取られることになります。
アリエルの作画は少々劇画チックなのですが、それがM男向けプレイにマッチしています。香吹茂之さんや傾向音さんが良い例ですが、劇画チックの女性とドSプレイは非常に相性がいいんですよね。
大天使ラナエル
とても天使とは思えないような異形の姿をしています。見た目はかなり人を選びますが、シチュエーションは良いです。ラナエルのよって主人公ルカの故郷の町が火の海にされます。ルカは敵を討つため、ラナエルに立ち向かいますが返り討ちに合います。
故郷をめちゃくちゃにした憎い敵に気持ちよくされた挙句、精液をしぼり尽くされて殺されます。このみじめな結末が最高にたまりません。
精液をしぼり取られる方法は触手やハエトリグサなど4パターンから選べます。
蜘蛛之皇女
美しく性格が悪そうな顔をしている蜘蛛の女王です。外見通りのドSでルックスとプレイ内容のバランスが非常によいです。
蜘蛛の糸に拘束された状態で失神するまで名器でしぼり取られます。そして、目が覚めたところで、捕食孔に入れられて消化液で気持ちよく溶かされながら食べられます。
ラ・クロワ
優れたネクロマンサーの技術を持ち、自ら肉体をゾンビ化させたモン娘です。このモン娘の敗北シーンでは本作ではめずらしく「自分からおねだり」シチュがあります。
ラ・クロワ自ら肉体改造した性器に騎乗位で挿入されます。様々なモン娘の性器の特徴を良いとこどりをした名器の感触を味わされます。射精寸前で引き抜かれて、命と引き換えの悪魔の契約を持ち掛けられます。
そして、誘惑に負けておねだりをして死ぬまでしぼり取られます。
よかったところ
中章と同様に万人受けするようなエロシーンが多めなところです。中章ではサキュバスを増やすことによって実現されていましたが、終章では天使率が高いことで実現しています。
異形の天使もそこそこいますが、それでもとっつきやすいのには間違いないです。「天使はモンスター娘なのか?」と聞かれると微妙なところですが、ぼくは大雑把なので気にしません。
また、相変わらずエロシーンはサクサク進むのでストレスがないのも素晴らしいです。
いまいちなところ
エロシーンのみが目的の人にとってコスパがあまりよくないは前章、中章、終章ともに共通しています。これはもうどうしようもないですね。
また、終章に限ると「よかったところ」で触れた通り、天使率が非常に高いです。「天使はモンスター娘ではないだろ!俺はモンスター娘が見たいんだ」という方はやめたほうが良いと思います。
まとめ・余談
超大作となった「もんむす・くえすと!」も終章が終わり一区切りがつきました。ぼくもクリアした後は達成感がありました。同人のエロゲ―をプレイしてこんな気持ちになるとは思いませんでした。中章までプレイした人は買うべきでしょう。
前章を買ってプレイすると続きが気になって中章を買ってしまう。中章を買ってプレイするともっと続きが気になって終章を買ってしまう。という流れを作り出すため要素が多くあるので、気づいたら全部そろえていた人も多いと思います。
ぼくもエロシーンだけが目的だったのにドはまりしてしまったので、気持ちはわかります。次回作にも期待したいです。
評価
★★★★★★★★★☆
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